ホンダが次世代ハイブリッドシステムを開発

ホンダが次世代ハイブリッド車(HV)システムの開発に着手したことを発表した

現在発売しているHV「インサイト」のシステムよりも出力を向上し、ミニバンやSUV(スポーツ用多目的車)、スポーツカーなどに搭載するということらしいです

3年後の商品化を目指しており、平成17年に生産を打ち切った高級スポーツカー「NSX」をHVとして復活することも視野に入れているとの事。

ハイブリッド化されたNSXの走りはどうなるか想像付きませんが、確かアメリカでは電気自動車か、HVでかなり高性能な車が開発されたとの事でしたよね?

 ホンダの次世代ハイブリッドシステムでは、インサイトで採用しているニッケル水素電池でなく、大容量のリチウムイオン電池を使う。現行のインサイトでは駆動や発電に使うモーターは1個だが、高出力化のためにモーターを2個使う方式なども検討されるという。

2月に発売したインサイトのHVシステムは、シンプルな構造であることが最大の特徴。

このため、システムコストは20万円程度とトヨタの新型「プリウス」の半分以下とされ、インサイトの最低価格を189万円に抑えることに成功した。

ホンダはこのHVシステムを活用し、来年初めに小型スポーツカーの「CR−Z」、来年後半には小型車「フィット」のHVを投入する計画だとのことで、今後も楽しみですね。

ホンダは現行のHVシステムではミニバンなど重量が重い車や、高い馬力を求められるスポーツカーなどでは出力が不足するとのことで、出力を向上した次世代HVシステムを開発し、将来は軽自動車を除くHVのフルラインアップを目指すとの事。

ハイブリッドが普及すれば、現行のガソリン車とそう変わらない価格で大衆車にも採用されるようになるかもしれませんね。

今はまだハイブリッド車の選択肢が少ないですが、もっと車種が増えればどんどんハイブリッドが普及し、地球環境もよくなることでしょう

(一部引用:ヤフーニュース

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